知識によって、感情は変化します♪(マーガリンについて)

例えば、「マーガリン」
これは、植物性の油なので、体に良いというふれ込みで、よく使われております。
ですが、今の私は極力食べません。

【健康でいられるものが良い】という価値観に合わないからです。

食のセミナーに参加したり、本を読んで、マーガリンについての【知識】を得ました。
マーガリンは、植物性の油に水素を添加をして作られます。
植物性の油は、液体です。
その油に、水素を付けると、固体に変化します。
固体の油(ラードとか牛脂とか、バター)に構造を近づけようと、人が作ったものです。
しかも、完全に固体にはならなくて、
その中途半端な構造が、トランス脂肪酸を生んでしまいます。
トランス脂肪酸は、有害と言われています。
多くの研究で、病気になる言われています。

トランス脂肪酸は、癌のリスクが高くなったり、動脈硬化を促したり、糖尿病、不妊症、子宮内膜症アトピー性皮膚炎にも悪影響したり、認知機能低下の危険性があると聞きました。

全身の細胞膜を作るのに、脂肪は必要です。
その脂肪が、偽物だとしたら、身体の機能がおかしくなるのは当然ですよね。


水素添加で結合が安定するので、長持ちします。
パンとか、ケーキとか、クッキーなど様々な加工品に使用されています。

最近では、病気になるリスクがあると言われているので、世界中で規制されてきていますが、日本では規制はされていません。

安くて長持ちし、なおかつ美味しいと、多くの消費者が好んで買ってくれるので、今の日本での【価値観】にあっているのだと思います。

植物油自体も、今は遺伝子組換えをした作物から作った油でできていたりするので、発ガン性があります。これを、私は信じております。【信念】


私も実験をして見たのですが、蟻は、バターは食べましたが、マーガリンは食べませんでした。 食べ物と認識していないようですね。

マーガリンは、食べるプラスチックと言われていますが、実際そうなのだと【信念】になりました。

そして、マーガリンは体に悪いという【思い込み】ができました。 (私にとっては、【信念】ですが、他の価値観の方から見れば思い込みでしょうからね)

昔の私は、マーガリンの【知識】がありませんでした。

「パン」→美味しそう→食べたい

そう思っていたのが、マーガリンは植物性油で体に良いという【知識】を得た時は、

「マーガリン入りのパン」→体に良い→美味しそう→食べたい

マーガリンは、トランス脂肪酸があって体に悪いという【知識】を得てから
は、

「マーガリン入りのパン」→体に悪いし病気になりそう→美味しそうじゃないなぁ→食べたくないに変わりました。


出てくる感情が真逆になりました。同じパンを見ているのですけどね。

パンは変わらないのに、食べる側の私が、知識を得て、信念や、価値観、思い込みが変わったことで、感じ方が変化したのです!!

だから、知識はとても大切です。

自分の身を守るには、知識も必要です。