女優で他の人格になる方法☆

女優で、別の人格になる時には、
役柄の体験(ニードも含め)、経験、価値観、思い込み、信念、知識、状況などなど、役柄の履歴書を作ります。

いつどんな国に生まれて、
どんな体験経験をして、
親はどんな宗教を信じていて、
どんな育てられ方をしていて、
自分はどう感じて、
どんな価値観でどう生きているのか?
それをインストールする感じです。
そうすると、自分とは違う感情が出て来ます。

感情だせ!!と言われても感情が出なかったのは、これらの情報が足りなかったと今ならわかります。

感情をうまくコントロールするには、
まずは、自分自身の感情に正直になること。

そしてその感情が、なぜ出てくるのかを、
自問自答すること。

自分が無意識にインストールした経験を知り、意識上に持ってくること。
そうすると自分の感情が、今なぜこう動いているのかを客観的に理解できて、コントロールしやすくなります。

因みに、自分の情報を一旦置いて、
自分がなりたい(役柄)人物をインストールすると、そう見えるようですよ。

私が、30代の時に、役柄で、24歳のクリスチャンでピアノをやっていてと、インストールして舞台をやった次の日にお会いした方が、
初対面だったのですけど、見事に、当てました!!
「おいくつですか?」
と言われて、「何歳に見えますか?」聞くと、
「24歳かなぁー。ピアノの先生とかやっていそう」と言われて、
「当たってます(笑)」と答えました。

なりたい自分があるなら、
今からでも、変えることは可能です。

自分を作るのは、自分です。

自分の感情を知る為に、過去の出来事にアクセスするかもしれませんが、

その出来事と捉え方も、人それぞれなのです。

私が小さな頃に、海で溺れた出来事も、
他の人なら、「やばい!!海超気持ちいいー」
という感情になったかもしれないのです。

出来事は、同じでも捉え方が変わるのは、
思い込み、信念、知識、状況のお話で分かってもらえたと思います。

自分の感じ方は、まず1つある。
その感じ方は大事にしてください。
ネガティブな思いでも、それはあなたの正直な気持ちですから、自分で自分の気持ちを認めてあげてください。
そして理解してあげてください。
何故そう感じるのか?
そして、十分にその気持ちを味わってあげてください。
私達は、ネガティブな感情を学びに、
この地球に生まれて来てるのですから。

そして、やっぱり変えたいと思うなら、
自由自在に、自分を変えてみてください。

キラキラしてる人になりたいと思うなら、
キラキラしてる人に近づき、
どんな価値観、どんな信念、どんな知識、どんな状況なのかを自分にもインストールしてみましょう♪