9,感情とは何か?それは、生きるエネルギーなのです(⌒0⌒)/【トーンスケール参照】

9、感情とは何か?それは、生きるエネルギーなのです。

皆さまが、感情のことをいう時、 テンションが上がったとか、気分が上がるとか、気持ちがいいとか、
逆に、テンションが下がるとか、凹むとか、落ち込むとか、気分が悪いとか言いませんか?

良い感情のときは、上がると言いますし、
悪い感情のときは、下がるって言ってますよね。

いったいこれは、何を言っているのでしょうか?

私は、役を演じる時に、役の感じ方と自分が違って苦労しました。この役では、このシーンは楽しくなっていると言われても、全然楽しくなれず、仕方ないので楽しそうにやってみるけれど、それは嘘ですから、嘘くさい演技になっていました。

その頃、日常生活でもあっけらかんといられる人が羨ましくて、何故自分は素直に楽しめないのかと思っていました。
逆に悲しみの感情は、とっても得意で、ガッ!!悲しみの感情にスイッチが入り、溢れでてましたね。

何故楽しい感情は、出来ないのか悩みましたが、
それは私の【エネルギー】不足でした。

感情は「生きるエネルギー」なのです!!

良いエネルギーのときは、エネルギーが上がっている状態で活動的、
悪いエネルギーのときは、エネルギーが下がって活動したくない状態のことを言っているのです。


エネルギーですから、高さがあります。
どの感情が、どのくらいのエネルギーの高さなのかを、特別な機器で測定した表があります。

その表は、「感情のトーンスケール」と言います。(サイエントロジー参照)

エネルギーの高さによって、出てくる感情の順番が決まっています。

現在発見されている感情は、58段階だそうです。

普通に生きていたら使わない感情もあるので、多くの人が経験するであろう感情を抜粋して書いてみますね。

数値が大きい方が、エネルギーが高くて、だんだんと低くなって行きます。

40.0  存在性の静穏
30.0 ポスチュレート
22.0 ゲーム
8.0  高揚
6.0  美的感覚
4.0  熱狂
3.5  陽気
3.3  強い興味
3.0  保守的
2.9  穏やかな興味
2.8  満足
2.6  関心がない
2.5  退屈
2.4  単調
2.0  敵対心
1.8  痛み
1.5  怒り
1.4  増悪
1.2  同情心がない
1.02  不安
1.0  恐れ
0.98  絶望
0.96  非常な恐怖
0.94  無感覚
0.9  同情
0.5  悲嘆
0.2  自己犠牲
0.1  犠牲者
0.07  希望がない
0.05  無気力
0.03  役に立たない
0.01  死につつある
0.0  肉体の死


生きるエネルギーなので、高い数値はエネルギーが高く、下がると、肉体の死です。(それ以下もありますが使わない方がいいので説明省きます)

この、数値と説明の言葉だと分からないですよね。

私が、簡単にまとめると、
2.8の満足以上~40.0の存在性の静穏(神様の領域だそうです)は、ポジティブな感情の領域(高い感情、良い感情)

2.6~2.4は、変わらない感情の領域(中間の感情)

2.0の敵対心以下はネガティブな感情の領域(低い感情、悪い感情)

感情は、上がったり下がったりしますよね。

楽しいことがあれば、上がりますし(高い感情になる)、嫌なことがあれば下がります。(低い感情になる)
いいことないかな~と言ってたりするのは、高い感情になりたいからです♪
高い感情でいる方が、心が安定して心地よいですから。

楽しい人(高い感情の人)と一緒にいると、感情を高く引き上げてくれます。 ワクワクしてたり、笑顔で楽しそうなのです。
芸能人は、高い感情の人が多いですね!!
オーラがあると言ったりしますが、生きるエネルギーが充満しているからでしょう。

高い感情の人は、活発です♪ 物事を、ポジティブに捉えられるので、「やってみよう!!」というエネルギーが生まれ、 やりたいことを、いつの間にかやっていて、実現しています。成功者と言われる人は、高い感情の人が多いですね。

私がお会いした、会社の取締役の方々も、皆様、感情が高く、思考も柔軟な方が多かったです。


女優で、感情を取り扱う時に、このトーンスケールはとても役に立ちました。
エネルギーを上げる、下げるトレーニングをすると、必要な感情になりやすいからです。
私が、悲しみの感情(0.5 悲嘆)へは、普段自分がいたので、すぐにアクセス出来て、その感情になれたのでした。
高い感情は、なかなか上がらない感じでした。

皆様が、これの感覚を感じる為に、やってみてもらいたいことがあります。
鏡の前で、自分の目を見ながら、
心の中で言葉を繰り返し10回以上言ってみてください。

▪️ありがとうございます。
▪️つまんない。
▪️ムカつく。

ご自分の目の輝きはどうなりましたか?
ぜひお試しください。

このワークで、感情が上がったり、下がったりする感覚がつかめるかもしれません。