感情のトーンスケール♪もっと詳しく😊

ここまでお話して来ましたが、
感情は、生きるエネルギーで、表になっているのですが(感情のトーンスケール)、
途中から読まれている方の為に、
再度、ちょっとだけ書いておきますね!!

感情はエネルギーで、その感情ごとに、特別な機器で計った数値があります。

よく使う感情として、
4.0 熱狂  
▪️コンサートとかでキャーキャー言ってる時とかです。
3.5 陽気
▪️こちらは後で説明します。
3.3 強い興味
▪️大好きなことで夢中になってる状態。
2.8 満足
▪️穏やかで微笑んでいる感じ。
2.5 退屈
▪️なにか良いことないかなぁーと思っている状態。
2.0 敵対心 
▪️不平不満を言ってる状態。
1.8 痛み
▪️病気とか怪我とか、痛みがあるとエネルギーは下がります。エネルギーが下がっているから、病気になるとも言えます。
1.5 怒り
▪️ちょっとしたことで、怒ったりする状態。
1.02 不安
▪️なにかいつも不安を抱えている状態。

感情は、変化しますが、
普段いる感情のエネルギーの場所があります。
そこをベースに、物事を捉えて行きます。
その感情を【ベースの感情】と言います。


【ベースの感情】が、
3.5の「陽気」の感情にいる人もいれば、
2.0の「敵対心」の感情にいる人もいれば、
1.02の「不安」の感情にいる人もいます。


「陽気」でいる人として、思い浮かぶのは、 明石家さんまさんや、平野レミさん、ローラさん、
いつも楽しそうにお魚のお話されている、さかなクンもそうですね。
さんまさんは、相手の話を聞いて、それに自分の話を足して、話を広げて楽しくしてくれますね。
周りの人を生かす天才だと思います。
演技のお稽古で、「インプロ」というのがあり、ゲームをしながら学ぶのですが、
そのお稽古の中でも、相手がしてくれたことや、言葉などのアイディアを受け入れて、
それに自分のアイディアを足して相手に返し、
また相手もそれを受け入れて、アイディアを足して返すのをやったりします。
自分一人では出来ない面白い世界ができたりします。さんまさんのトークは、これをやっていますね!!

平野レミさんや、さかなクンは、ご自分の好きなことを、ずっとやり続けていますよね。
陽気の下に、強い興味という感情があります。好きなことをしていると、強い興味の感情にいますから、それが続いて楽しい状態が定着すると、陽気の感情にいられるようになります。

好きなことをして、ワクワクしていると、時間を忘れて、大変なことでも乗り越えられますよね。

人生が動きだす感じです。
行動するには、エネルギーが必要です。

高い感情にいると、エネルギーがあるので行動します。

ローラさんは、ネガティブなことを言いませんね。いつも笑顔でいます。
テレビ番組でもそれが垣間見えたりします。
過酷だと思えるような撮影で、寝ていなくて、寝落ちしたシーンがありました。

普通の人なら、「疲れた」「こんな撮影ありえない」とか、不平、不満を言いたくなりそうな場面で、
「寝ちゃった♪」と、舌をぺろっと出して、また元気に明るくその状況も楽しんでいる様子でした。

ローラさんは、どう言うことを言うと、相手にどう言う気持ちを起こさせてしまうのかをよく考えていて、他のタレントさんにも、
「そんなこと言っちゃだめだよ」
と優しく注意をしている場面を何度か見ました。

何事もなく穏便にいるために、注意しないで何も言わない選択も出来るのに、あえて伝えているのは、その人の今後のことまで考えての発言だと感じま
した。
とても優しい心を持っていて、しかもそれを相手に伝える強さも持ち合わせていらっしゃる方だなと思いました。

2.0の「敵対心」の感情にいると、不平、不満が出てきます。誰かの悪口を言ったりして、誰かに敵対しています。誰かや、何かのせいにしている状態です。悪口をいうのも、聞くのも疲れます。
エネルギーを奪うのです。
それは、周りの人のエネルギーを奪うだけでなく、それを言ってる自分自身のエネルギーも奪います。


そして、ベースの感情によって、
夢の実現も変わります。
次回は、そのお話をして行きますね!!