感情を上げる方法☆【場所の気を読む】住む場所も大事です。

【場所の気を読む】
そう書くとむずかしそうと思うかもしれませんが、
この場所、心地よいなぁーという感じられる感覚のことです。
心地よいなとか、あそこは行きたくない場所だなというのは、感情にも影響します。
場所にもエネルギーがあったりします。

私は、明治神宮が好きでよく参拝に行きます。心地良く、行くと清々しい気持ちになるからです。
人それぞれに、心地よいと感じる場所があると思います。心地よい場所は、感情を上げてくれますよね。

住む場所も、自分の心に影響を及ぼします。

東京では、駅が一つ違うだけでも、そこに住む人々の感情が違うことを感じます。駅ごとに、そこに住んでいる方々のベースの感情が違ったりします。
この駅の方々は、感情が高いとか、
ここの駅は、感情が低めだなとかです。
そして、駅の周りを歩いてみると、その原因が分かったりします。
駅の周りが明るく、多くの人がいて、お店も活気があり、お洒落できれいなところは、ベースの感情が高めです。
素敵なものや、愛情に溢れている場所、緑豊かな場所だと、心は安定し、ポジティブな感情になりますね。毎日好きなものを見ていたら、感情は上がり
ますよね。


逆に、暗くて、壊れた物がそのまま放置されていたりする場所は、低くなりますね。
落書きだらけのところでは、心が乱され、感情は下がります。よく海外で、危険な場所と言われるところは、落書きがあり、ゴミも放置され、汚かったりしますよね。


駅を使う方々は、それをよく見ていますから、それが無意識に心に影響していくのです。


以前、経営者の方で、気とか見えないものは信じないと言っている方がいました。

だから「あそこは気が悪いから行かない方がいい」と言われたけれど、俺はそういうの怖くないから行ってみたけど、何もなかったよと。

でもよくよく聞くと、事業が失敗し、何もかも手放し、家もなくなったと仰っていました。
十分影響受けているようですが、信じないという信念があるので、関係ないと思えるのでしょうね。

気もエネルギーです。感情もエネルギーです。ポジティブな気の場所に行けば、人もそのエネルギーが移ります。
心地よい場所へ行った時の感覚、その心地よさを常に保てるようになるといいですね♪