感情を上げる方法☆【場所の気を読む】続き♪感情は場所に残ります。職場の気はどうですか?

不思議なことかもしれませんが、
感情が場所に残るんだと、実際に分かるような体験をしたことがあります。そして、自分もその残った感情を感じる体感をしました。
感情はエネルギーと言いますが、
場所に残るのです。

演技のお稽古で、一人ずつ、みんなの前で演技することがあります。
自由にのびのびと演技をするのですが、
時々、前にやっている演技者の感情がステージの場所に残っていて、それに影響されることがありました。
前演技者が、ステージの真ん中中央で、0.5の悲嘆(悲しみ)の感情を放たれた後、
後の演技者は楽しい演技をしていたのですが、急に、その場所に来たら、演技の流れと関係なく悲しみになってしまい混乱されていました。
どうしたのかと、私もその場所に立ってみたら、悲しみになりました。

前の演技者の感情が残ってたのねと、
その場所じゃないところで演技をしてもらったら、何の問題もなく演技ができていました。

感情のエネルギーは、残ったりしています。

栄養士として働いていた時も、
ある調理師さんがネガティブな方で、
一緒に働いているみんなを嫌な気持ちにさせていたのですが、
その方が出勤しているかを知らなくても、
扉を開けた瞬間に、そこの空気がビリッとしているか、和やかな空気かで分かったりしました。

その調理師さんによって、
みんなの感情が下がり、嫌な空気になっていました。感情が下がると、動きたくても動けないので疲れます。やろうと思っても、また叱られるのではないかと、躊躇して動けなくなくなるので、仕事量は下がりますね。

怒りがベースの方が職場にいたら、思ったように仕事は進まないでしょうね。

そして、その人がいなくなると、一気にみんなの感情が上がり、活動量が増えます。仕事をするのにも、楽しい感情になります。



仕事場の空気は、どうですか?
楽しくお仕事出来てますか?